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コンセプト

代表挨拶

一般的にカウンセラーの仕事はクライアントさんと対面して相談にのるカウンセリングをするものと思われていますが、クロス・ワードでは新しい試みとして、カウンセラーの活躍領域を拡大し子ども達の学習支援や運動支援を行っております。

子どもの心が、いかにして育っていくか、社会に適応する望ましい行動様式をどのようにして学習していくか、などの心理学理論に基づいて、褒めながら子どもたちにやる気と自信をつける指導をしています。
健常児童から発達障害児童、幼稚園から小学生までの児童から不登校の高校生までの将来を見据え、子どもたちに笑顔が生まれることを何よりの喜びとして、誠心誠意関わらせていただいています。

また、人間関係がうまくいかない・学業や仕事がうまくいかない・夢や希望が持てない・精神状態が不安定、などの個人的な様々な悩みや問題を抱えておられる方には、1日でも早く問題から解放されることを願って、じっくり時間をかけてその方の心に添ってカウンセリングいたします。
最近はクライアントさんの問題も複雑・深刻化しており、カウンセラーに高い能力(力量)を求められています。クロス・ワードのカウンセラーたちは、皆さまのお役に立てるよう自身の能力の向上を目指して定期的に勉強会を開き、日々自己研鑽を積んでいます。

また、苛めによる自殺や暴力行為などの悲惨な出来事や精神的な心の問題を抱える方も増えている現在、1人でも多くの方が現場でカウンセリングができること、またはカウンセリングマインドを持っていることが望まれます。良きカウンセラーに問題発生初期に出会うことにより、多くの人が悩み・葛藤・苦しみから解放され、いたずらに薬物依存に陥ったり自己否定したりせずに済むことになります。
カウンセリングを行う際、最も重要な事は何でしょうか?それは、クライアントを尊重することです。
クライアントを1人の人間として尊重し、彼らの心の奥のメッセージをどれだけ適確に聴くことができるか、そのためには心理の専門家として理論的な知識や技術を身につけることや訓練が必要です。
クロス・ワードでは、様々な社会体験を経た方や対人援助の活動を真剣に行いたいという方たちに、これらの専門的な知識・技術を習得する場を提供しています。
そして、その方たちが学んだ事柄を学校・地域・職場などの日常生活で活かしていただき、多くの子どもたちや問題を抱えている方を救っていただければと祈念しています。
クロス・ワードの心髄は誠実・愛です。

カウンセラー養成の際は、カウンセラーの心の在り方、構えとしてこの心髄を最も大切なものとして学んでいただいています。1人でも多くの方が幸せであることを願って、今後もスタッフ一同、自己研鑽を積んでまいります。私共の活動が、少しでも皆さまのお役に立てれば幸いと思います。

株式会社クロス・ワード
代表取締役社長
SPP心理カウンセラー
小上左千子

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